(鬼)委員会
「設立!鬼太郎委員会」メモのまとめとか、いろいろ

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メモのまとめ用として活用?

「鬼太郎語りと更新情報用のブログ」として作ったんですが、どーにも活用できないでいたこのブログ。
特に更新情報なんか(更新頻度も低い上に)、委員会の表紙に最新の更新情報を表示するようになったんで、このブログを使うこともなくなったなー、なんて。

そいじゃ、どうする?ということで、更新用にメモしたのはいいけど、どうにもまとまらない資料?の類を整理するブログなんてのにしてみることに。随分前にも書いたけど「中途半端すぎて、現時点では資料としてまとめられない昔のメモをブログを使って整理してみる」ってことで。
なんか、妙に中途半端なメモをざくざく見つけちゃって。大体が漫画のメモ。「鬼太郎再読」なんてのをやってたときに付けていたもの。

そんなことで、今後はちょい意味不明なメモが載るかもしれないこのブログ。
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  1. 2012/05/06(日) 22:57:00|
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予定とか

広告消しの書き込み。

「鬼太郎シリーズ紹介」の更新を再開しました。
去年は、↑これの更新だけに集中していたけど、今年は他の更新もしていく予定です。
(アニメシリーズのスタッフリストとか)

今年も去年に続いてマイペース更新でいきます。
去年は「ゲゲゲの女房」がモチベ維持になってたけど、今年は春のえん魔くん復活と年末の怪物くん3D映画化でモチベ維持?
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  1. 2011/02/14(月) 23:00:00|
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さあ、始まるざますよ!

いくでがんす。
フンガー!

てな訳で、明けましておめでとうございます。
紅白の「怪物くん」「鬼太郎」コラボ?には感激しまくりでした。両方大好きな作品だし、「怪物くん」の方は80年代版の映像まで流れるし!!

でもって、今年の更新予定です。
とりあえず、去年と同じだけ更新する!
以上!

基本は、鬼太郎の漫画ストーリー紹介ブログの更新で、去年はそれ一本だったけど、今年はアニメ資料の更新(スタッフリスト)もちょこちょことやる予定でいます。

アニメ資料は、
どえらい中途半端な五期か、
半分だけ仕上げた四期か、
意表をついてモノクロ版(一期)か、

の、どれかを仕上げたいと思ってます。

後は、このブログを使って中途半端なメモのまとめと、くだらない(実のない)鬼太郎萌え語り?もしていく予定です。

ではでは
今年もよろしくお願いします。
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  1. 2011/01/03(月) 00:00:00|
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鬼太郎の左目が親父説、再び

今年最後の書き込みです。

番組紹介に「ゲゲゲ」と書かれていたので、とりあえず昨日の都市伝説の番組を録画しておきました。
「鬼太郎の左目が目玉おやじ?」みたいな都市伝説を真面目に検証してたんで、ちょっとびっくりです。
(「ゲゲゲの女房」に便乗したしょーもないネタをやるもんだとばっかり)

で、以前にここに書いた記事↓
鬼太郎の左目が親父説
http://ggg8823.blog32.fc2.com/blog-entry-15.html
前にも書いたけど、一般の人が間違えるのはしょうがないと思います。片目のない子どもが、目玉だけの存在と一緒にいるのを見たら。
でも、鬼太郎のコミックの巻末解説で勘違いしてるのは、かなり凄いと思います。
それと同時に、こんなに昔から「鬼太郎の左目が目玉おやじ」という勘違いがあったことにも驚きました。(読んだ当時)

問題の解説文から、該当箇所です。
カラー版人気まんが傑作選「墓場の鬼太郎」の第四巻(1970年発行)の巻末解説より。
 かれは右目だけの片目でして、左の目玉は、かれのからだをはなれ、小さな手足をもっており、かれの頭や肩にとまっています。この目玉が鬼太郎の父親だというから、話がむずかしくなってきます。
(中略)
 それにしても、むすこの目玉の一つが、その父親というのは、りくつからいけば不自然です。
 父親はむすこよりさきに生まれているのですから、目玉の一つだけが、それがのちにはまりこむからだより、さきに生まれたということでしょうか。

カラー版人気まんが傑作選「墓場の鬼太郎」第四巻 講談社/1970.4.28
「墓場の鬼太郎」の魅力 文:副田義也

でも、同じシリーズの第一巻では、石子順造という方がちゃんとした解説も書いていました。この方、(ネットで調べたら)かなり有名な漫画評論家の方みたいです。
カラー版人気まんが傑作選「墓場の鬼太郎」の第一巻(1969年発行)の巻末解説より。
 鬼太郎の両親は、誕生の話にもあるようにかろうじてひと組だけ生きのこった幽霊族の夫婦である。人間よりずっとむかしから、この地球上に住んでいた幽霊族は、あとからあらわれた人間によって、だんだんほろぼされてしまった。絶滅しかかった幽霊族を、わずかにつたえのこすために、死んで土にうめられた母親のおなかからはいだしてきたのが、ほかならぬ鬼太郎だった。
 目玉は、*****病でくさりはててしまった父親の左目が、はがれ落ちたものである。この話は幽霊族にふさわしくきみがわるいし、生まれたばかりの鬼太郎も、そうとうこわい顔をしていた。
 左目はないし、あまり長くない(しかし、赤んぼうにしては長すぎる)かみをふりみだし、数本の前歯をむきだしにしている。

カラー版人気まんが傑作選「墓場の鬼太郎」第一巻 講談社/1969.12.24
鬼太郎の孤独と親友ねずみ男 文:石子順造

(「*****」の部分は実在する病名なので伏せました)
ちなみに?、鬼太郎ファンに成り立ての頃の自分の疑問は「鬼太郎の左目はどうなっているの?(髪の毛で隠している理由は何?)」と、「お父さんはいるけど、お母さんはどうしたの?」でした。

というわけで、今年最後の書き込みでした。
来年もよろしくお願いします。
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  1. 2010/12/28(火) 21:00:00|
  2. 鬼太郎-漫画
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今年最後のメモ

サンデー版鬼太郎(1971年)と同時期に「週刊少年サンデー」に連載されていた主な作品
「レッツラゴン(赤塚不二夫)」「ダメおやじ(谷三敏)」「ズバ蛮(永井豪)」「アゲイン(楳図かずお)」「男どアホウ甲子園(水島新司)」、など。

新編ゲゲゲの鬼太郎(1986-87年)と同時期に「週刊少年マガジン」に連載されていた主な作品
「ミスター味っ子(寺沢大介)」「バツ&テリー(大島やすいち)」「バリバリ伝説(しげの秀一)」「あした天気になあれ(ちばてつや)」、など。
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  1. 2010/12/24(金) 21:00:00|
  2. メモまとめ
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