四部詳細リスト 〜70話まで完成

更新情報

アニメ−第4シリーズ−詳細リスト、60〜70話までUPしました。
後半に突入、わりと順調です。年内完成も夢じゃないかも。

四部詳細リスト 〜60話まで完成

更新情報

51〜60話までUPしました。
このままコツコツと114話まで作る予定です。

資料を作るために「放送順通り、一話も抜かさず、勿論早送りなんてせず」で視聴を続けていると、放送当時の思い出とかが蘇ってきます。
なまじ知識がなかったために何でもかんでも素直に受け入れていた三部(80年代版)と違い、中途半端な知識が邪魔してなかなか最初の頃は素直に視聴できなかったシリーズでした。(90年代版)
放送開始前にアニメ雑誌か何かで見た情報で、勝手に原作に忠実・以前のアニメシリーズ(70年代版)の雰囲気に戻る−と思い込んでしまったのが↑上の原因です。

最初の2話が、完全オリジナルストーリーだったことにいきなり度肝を抜かれ、感動話+感動エピ挿入に最初は強烈な違和感を覚え……
てな感じに正しくない視聴者を続けていましたが、あるとき突然(具体的には、30話「妖花」、31話「傘化け」を連続で見た後だから、8月のなかば頃?)、「あ、今度の鬼太郎はこういうシリーズなんだ!(これまでのどれかのシリーズの続編じゃないんだ)」ということに気づけて、やっと本来の視聴者に戻ることが出来たのでした。かなり遅かったと思います。
そんなファンのくせに、37話「妖怪自動車」の感想文では「この雰囲気がこのシリーズの良さですね!」とか何とかえらそうに書いちゃってたりします。

その時代を取り入れる鬼太郎シリーズですが、四部の頃は
人間の家にあるのがブラウン管テレビだったり、
中年男性の「懐かしい世界」が昭和30年代前半?だと思われたり、
過労がどーのこーのとか、バブル崩壊でうんたらかんたらとか、
街を歩く人たちが携帯電話をいじっている描写がなかったり、(←でも、当時でも結構普及してたような?)
子泣き爺がインターネットをやってたり、(←でも、これは114話中たった一度だけだけど)
前期EDで、子泣き爺が掲げている封筒の郵便番号が五桁だったり、
「魂が劇ヤセしておる!」「チョーかったる〜」「コギャル」「バイビー」とか、懐かしいネタがあちこちで見られました。

↑上と関係ないけど、四部の劇場版は最初LDで発売されたってのを今思い出しました。レーザーディスクももう過去の存在ですよね……。
とか感傷にひたりつつ「バイビー!」

放映開始記念日

鬼太郎-アニメ

放映開始記念日なので、もういっちょ書き込み

三部見てから漫画の方を読むと、「このセリフ、アニメと同じだ!」「この構図、アニメまんまだー(嬉)!」みたいな楽しみ方が出来ます。
で、指鉄砲の設定がなくなったり、色々と表現を緩めてあるところを発見して「へー、そうなんだー」と興味をもったりします。
(自分が原作漫画を読んでみたいっ!と思った動機はこのあたり↑)

しかし、表現を緩める所か原作を上回ってしまったエピソードがあります。
それは三部の「人喰い島と海和尚」のなかのエピソードです。あれです。そうです、排泄物になっちゃう主人公−ってやつです。

漫画の「人食い島」では、鬼太郎は人食い島に飲まれてもチャンチャンコのおかげで消化されずにそのままの姿で脱出してきます。
しかし、アニメの方では、まんまうん○として排泄されちゃいます。う○ちですよ、○んち。で、排泄物になっちゃう主人公って、どうなの?!ってなショックを受けるわけですよ。
しかも、うん○から元に戻すシーンが結構念入りに描かれちゃうし……。砂かけのお婆には「(今までにも布にされたりとか色々あったが)今回のが最低じゃな!」とか言われちゃうし……。
おまけに、鬼太郎はメチャ爽やかな笑顔で復活してくるし……。
いいぞ、もっとやれ!

それと、大したエピでもないけど「ケムリ妖怪えんらえんら」で、目玉親父が煙草を吸ってるシーンを見てびっくりしたことあるけど、原作の「煙羅煙羅」にそんなシーンはなかったのがちょっと意外でした。でも、別の作品ではやってそうだけど。

それと「電気妖怪カミナリ」の「ぼく、女の人に頼まれるととても勇気がわくたちなんです」という鬼太郎のセリフが、原作「白山坊」に出てくるセリフだったと分かったり、「謎の妖怪城出現!!」でねずみ男が半妖怪であることを罵る鬼太郎のセリフとほぼ同じ趣旨のセリフが、原作「妖怪大戦争」であったこととか、見つけるたびに「あー、このセリフはここから来たんだ!」って嬉しくなります。
↑それにしても「謎の妖怪城出現!!」の鬼太郎のセリフ、地獄編設定が後に出てきたので散々ツッコまれることになりますが、これが放送された1985年10月12日は「地獄編」連載開始の一年半以上も前になるんで、ツッコんだら可哀想ってことで……許してあげてください。

三部放送開始24周年!

鬼太郎-アニメ

今日は、アニメ第3シリーズ放送開始24周年!!の日です。

三部バカとしては、この日と3月21日(三部アニメの終了日)は特別な日だったりします。
(毎年思い出す、というか、忘れたくても忘れられないというか)
というわけで、勝手にお祝い!です。

規約を読んだら無断で参加しても良い?らしいので、プロフィールの所に自己紹介も兼ねてぺこりと貼ってしまいました。
三鬼同盟

やっぱ、三部からの鬼太郎ファンなので、これが原点!です。
これがなかったら、アニメといったらルパン三世と藤子アニメ!!てな感じで、普通に大人になって卒業してしまったと思います。
(本当は三部終了で卒業したつもりでいたのに、四部でまた戻ってきてしまったし)

続き−
去年の記事の続き?(えん魔くんと鬼太郎の関係のへんな仮説)

四部詳細リスト とか

鬼太郎-アニメ

四部の詳細リスト、結局このまま114話まで作っちゃうことにしました。
あと「鬼太郎の幽霊電車」も、めでたく劇場公開作品となったので「劇場版」として付け加えて完成!させる予定です。
……年内完成は無理っぽいけど。

話変わって−
最近、かなり重度の三部見たい病に罹ってます。
理由は単純、10月に入ったからでしょう!自分にとっては「あの」10月12日がもうすぐです。もうこの日は何年たっても記念日です。(←80年代版鬼太郎の放映開始日)
エンドレスで「鬼太郎のテーマ」流しっぱなしです。
それにしても、この曲は聴いてると泣けてきます。曲調は勇ましい感じなのに、いつもぎりぎりの所で頑張っている三部鬼太郎を思い出して泣けてくるんです。