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■更新
「過去ログ」−「掲示板」
1999年〜2001年に設置していた掲示板のログの公開を再開しました。
レンタルブログ(seesaa)を借りて公開しています。
現在は1999年4月から11月までのログを公開しています。

■お知らせ?
第5シリーズのスタッフリスト作成を含む、すべての更新を8月いっぱいまで休むことにしました。
(↑これだけはこつこつと更新していたので、二週以上休むならちゃんとここに書いておこうと思って)
去年の夏は(スタッフリストを)五週分くらいまとめて作成するはめになって苦しかったんで、今年は毎週更新するつもりだったんだけど……
★★★★☆
ストーリーが前作のように投げっぱなしで終わらなかったこと、各キャラにそれぞれ見せ場があったことが良かった。
大きな不満はないけど、途中ちょっとダレ気味?に思えたんで星4つ。

ノベライズがとっても気になる展開で終わっているので、実写映画第三弾に期待。
(↑あんな終わり方をしといて、続編がなかったら泣くぞ!)
「掲示板」

1998.03.21
今日はちょうど10年前、三部鬼太郎の最終回が放映された日です・・・。
「私は嫌、あんな素晴らしい皆を忘れるなんて出来ない!」
↑最終回のラストのユメコちゃんのセリフ。
−私も「素晴らしい皆」を忘れる事が出来なかったみたいです。でもあの時、まさか10年後にも自分が鬼太郎ファンやっているとは思いませんでしたが(汗)。

さらにその10年後にもやってました>鬼太郎ファン。
恐ろしいのは、このサイトの資料がまだまだ未完成だということです。
(当初は一年後には完成!なんていってたような気が……)

▼上の発言とは関係ないけど▼
当時の自分の発言を読んで、そのあまりの有言不実行ぶりに本気で落ち込みました。
(↑○○の資料を作ります!と何度も宣言してて、10年たっても手もつけてないとか)
自分のいい加減ぶりを反省し、これからは黙々と資料を作っていきます。

1998.07.14
あ、そうしたら「鬼太郎対悪魔くん」で悪魔くんが地獄にいるシーンから始まる−っていう事は、貸し本版では悪魔くんはラストで死んでしまってるって事でしょう??主人公が死ぬっていうラストも凄いです・・。

この数年後に、朝日ソノラマから出た「貸本版・悪魔くん」を読みました。
……本当に主人公、ラストで死んでました。
少年マンガの主人公は死なない、と思い込んでいたので衝撃を受けました。
後、↑に出てくる佐藤という人は、貸本版鬼太郎に出てくる水木さんのような巻き込まれ&破滅型な美青年だと思います。

「更新メモ」

2001.12.01
(90年代はじめ)に、講談社で他にも「鬼太郎国盗り物語」の連載が始まったり、またテレビゲーム「復活!天魔大王」の製作が発表されたり、でファンの間で「鬼太郎、復活か?!」という噂が流れていました。その当時はまだ前作(三部)終了から数年しか経っていなかったので、あくまで「噂」だと思っていたんですが…。何も企画されていないのに複数の雑誌で連載が始まったり、テレビゲームが企画されたり……しないような気がするので、案外本当に企画だけはあったのかもしれないですねー。

98年発行のアニメ三十周年記念本「ゲゲゲの鬼太郎解体新書−The KITARO」に、当時「アニメ化の企画があったが諸事情により実現しなかった」とはっきり書かれていたのに、ド忘れしてたらしい。
70年代後半にもアニメシリーズなのか映画なのかは謎だけど、アニメ化の話があったらしいし(月刊ペケ:1978年12月号の水木先生のインタビュー記事参照)、2003年頃にもアニメ化の噂が流れたし、鬼太郎はつくづくすごい作品です。(10年ごとにアニメ復活+5年ごとにアニメ化の噂が流れる、という)

2003.02.07
唐突に話が変わって、お正月に放映していた「異次元妖怪〜」、結局これで何度目だ!の『録画したのに、見ずに消去』をやらかしました。それでも去年買ったビデオは、何とかカロリーヌちゃんの出てくるトコだけ早送りして見ることが出来たんですが〜(←ダメ)。

去年の夏に劇場版のBOXが出たこともあり、遂に封印を解きました!
どうしても見られなかった「ねずみ男を救おうと駆け出すカロリーヌちゃん」から「光になって消えていくカロリーヌちゃん」まで、目をそらさずに見ることができました。
そして、またボロ泣きしてしまいました。
カロリーヌちゃんの最期についてはもう知っているので、それで泣くことはありませんでした。今回泣けたのは、ただひたすらそのシーンでの富山敬さんの演技に対してでした。なんかもう、子どものように泣きじゃくるねずみ男の演技に泣けてしまって。

似たシチュエーションの話である四部のおんもらきとはまた違う悲しさです。四部の方はヒロインが19才ということもあって、悲しいけれどいい話だな、と思えるのに。
「死」を理解できないような幼い子が死ぬという話は、本当に悲しすぎてダメです。
(だから四部だと「おんもらき」には感動できるけど、「オバリヨン」はどうしても見返す気になれない……)

「ブログ」

2008.07.01
五部ではラスボスになる気満々だし。
その前に「妖怪ラリー」やったら、どうなるんだろう?
あの威厳を保ったままで是非レースに参加して頂きたいっ!……無理かも。

今度ピューロランドでやるCGアニメが妖怪ラリー?
感想とかとはまったく別で。

最初に実写映画の企画が発表されたときに、「ゆめこ」という名前だったように記憶している「実花」という登場人物についてちょこっと。

ユメコちゃんのファンとしては、ちょっと気になる存在の彼女でした。
でも、正直「髪型がストレートのロング」「弟がいる」「鬼太郎に関わる人間の少女」くらいしか共通点がなくて、特に何か思うこともなかったです。(性格も似てなかったし)

リアルだなーと思ったのは、鬼太郎と初めて会ったときの彼女の反応でした。
弟(小学生)である健太が、鬼太郎に対して素直に憧れの視線を向けたのとは対照的な反応でした。高校生という設定なんで、あれくらい不審の目を向けるのが普通だろうな、という感じで。
健太と同じく小学生だったユメコちゃんとは、明らかに違う反応だったのが印象に残ってます。
まあ、鬼太郎自身も不審の目を向けられても仕方ないような格好をしてますが……。
あんな不思議な格好をしたのが現われて「妖怪が……」などと言い出したら、実花のような反応を示すのが普通というか。

行動を共にしていくうちに鬼太郎に惹かれていく実花、というのがちょっと「?」でした。
あれだけ怪しい人扱いしていた(確かに怪しいと思うが)鬼太郎に、いつから心を開いていったんだかがよく分からないのです。多分、実際に妖怪に襲われ、助けてもらった辺りからだと思うんですが。(汽車のなかで急に仲良さげになってるのが唐突に見えてしまった)
登場人物の心理描写とかが細かく書かれているノベライズを読んでも、↑彼女の心の変化だけはどうしても読み取れず「?」になってしまいます。

でも、ユメコちゃんのファンとして嬉しかったことがあります。
それは、「人間と妖怪の恋=目玉おやじ的にNG!」とはっきり明示してくれたことです。

↓ちょっとした妄想?↓
恋愛に関しては、鬼太郎とねこ娘の方を応援しているのですが、実はユメコから鬼太郎への一方的な片思いなら許せるというか、ぶっちゃけ好きだというのに最近気づきました。
鬼太郎は、あくまでも妖怪に対抗する手段を持たない人間だから−という理由でユメコちゃんを助けているだけで、ユメコちゃんが自分を好きだということに全然気づいてない、というのが自分的な理想の関係だと気づいたのです。
理由は、これならねこ娘を傷つけなくて済むし、ユメコちゃんの恋はどうせ叶いっこないんだから(人間と妖怪の恋は成就するわけないんだから)ユメコちゃんも最終的には傷つかなくて済む、というものです。

↑「人間と妖怪の恋は成就するわけない」と断言しましたが、成就しない方が幸せです、鬼太郎世界では。
成就したとしても↓
・地獄に落とされる(地獄編)
・結末が絶望しかない(ノベライズ)
なんて設定だし……。

↑ちょっとした妄想、終わり↑

「鬼太郎地獄編」で人間と妖怪の恋はNGだとされてましたが、この映画でさらにそれが明確になってて↑上の妄想(というか自分の理想)があまりずれた考えじゃないかも、と思えたのが嬉しかったというか。
後、映画では「人間と妖怪の恋はNG」の理由が説明されませんでしたが、ノベライズの方に説明があって(生きる時間が違いすぎるから、とか)それが自分的に納得できる理由だったんでそれも嬉しかったというか。

とにかく!
鬼太郎とねこ娘を応援しつつ、ユメコちゃんの恋心も気になっていた自分にとっては、二十年ぶりに(半公式とはいえ)答えが貰えたような気がして本当に嬉しかったです。
(ファン続けてて良かった〜〜)
映画を見終った直後に一気に書いたんで、昨日の感想文?はかなり生意気な文章になっていたような。……反省。

ところで、フジ739の方の映画メイキング番組が見れました。

妖怪世界へ再び
映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
〜グレードアップした妖怪メイキング全貌公開〜


内容は、ストーリー、出演者、見せ場(アクションシーン)、撮影風景の紹介−といったものでした。
かなり重要(だと思われる)シーンやセリフを次々紹介するので、ネタバレが嫌で途中で見るのをやめたくなったくらいの内容の濃さでした。

↓ネタバレなし↓

猫娘の衣装、やっぱり動くと可愛い〜です。
鬼太郎は、前作は「明らかにカツラだろう?!」という感じでしたが、今回はちょっとは自然な感じになったような?気がします。
後は鬼太郎ハウス!「今回は豪華な作りです」みたいな紹介をされてましたが、本当に妖怪仲間が全員遊びに来ても大丈夫!な広さと頑丈さがありそうな家でした。

■■■
ノベライズが届くのが公開の前日……。
ネタバレが嫌だから読みたくないっと思いつつ、結局徹夜してでも読んでしまいそうです。

最後に−
このブログには、映画の公開中は感想を含めて一切のネタバレを書きません!
(「このシーンの猫娘が可愛い〜〜!!」くらいは書くと思いますが)

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